気侭に

その時々で気になったこと気がついたことなどを記します。

2018年3月のブログ記事

  • '18 Philippine スクワッター(不法居住者)の住む地区 2

    Taytay city 前回に続き、今回はバイ湖からマニラ湾へと流れ出るパシグ川の河口付近、タイタイの貧民地区の様子です。 川沿いの道路を、Sさんが運転するトライシクルに乗ってバイ湖へ向かって進んで行くと、やがて、周辺の家屋の様子が変わっていきます。 「こんにちわ」 戸惑いながらも笑顔を返してくれ... 続きをみる

  • '18 Philippine スクワッター(不法居住者)の住む地区 1

    琵琶湖の1.4倍ほどもあるバイ湖からマニラ市を抜けてマニラ湾に注ぐパシグ川沿いには、多くのスクワッターが居住しています。 貧困者対策よりも海外への見栄えを良くする為に、マニラ中心部のスラムエリアに居住していたスクワッターたちを追い出していることで、行き場を失った人たちは、常に洪水の危険にさらされる... 続きをみる

  • '18 Philippine 人びと・子どもたち2

    Pasigにて 正面の小学校へ子どもたちを送った帰りの親たち Pasigにて 路地裏 Pasigにて 「バイバーイI」 Pasigにて ここの人たちはみんな陽気です。 Pasigにて トライシクルの中より Pasigにて この女の子はタホを買っています。 タホは大豆を元にした甘いタピオカに似た飲み... 続きをみる

  • '18 Philippine 人びと・子どもたち1

    Teresaにて この兄弟は、ココナッツの殻を集めています。 白い果肉をそぎ落とした後のココナッツの皮は、燃料としても再利用されます。 Paeteにて フィリピンでは、都会でも田舎でも、親戚が一所に集まって生活する傾向があるようです。 この子どもたちも皆いとこの繋がりです。 Paeteにて 村の果... 続きをみる

  • '18 Philippine マニラ市トンドのスラムエリア

     トンド・エリアは、マニラの代表的な貧困地域として、多くの子供たちが、悪臭を放つゴミの山(スモーキー・マウンテン)をあさりながら生活している様子などで以前より報道されていましたが、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領が2年前に就任してからは、麻薬戦争の中心地として有名になってしまいました。  今は既にスモー... 続きをみる

  • '18 桜満開の小金井公園

    東京都立小金井公園 コブシ 枝垂れ桜 大漁桜 陽光桜とツグミ 駒繋桜 山桜 寒緋桜 菜の花とミツバチ ツバキ スイセン クロッカス クロッカス ルピナス 芝桜 チューリップ キブシ ヤマブキ ミツマタ パンジー 葉ボタン スノーフレーク クリスマスローズ 枝垂れ桜 ハナモモ ハナモモ ウメ シジュ... 続きをみる

  • '18 Philippine 植物 2

    前回に引き続き、カメラに収めたPhilippineで見かけた、実・樹木・きのこ等を紹介します。 名前が分からない種類もありますので、もしその名前をご存じの植物がありましたら、ぜひお知らせください。 チャウロコタケ ウチワタケ カカオの実 タガログ語でンガンガ(nganga)と呼ばれています。 ba... 続きをみる

  • '18 Philippine 植物 1

    Philippineで見かけた、花・実・樹木・きのこ等を、カメラに収めてきました。 名前が分からない種類もありますので、もしその名前をご存じの植物がありましたら、ぜひお知らせください。 カランコエ アデニウム ? ハイビスカス プルメリア プルメリア プルメリア サンタンカに似た花 ベニ... 続きをみる

  • '18 Philippine  線路に住む人々 3 マニラ市トンド(Tondo)地区

    スラムエリアとして悪名高いトンド地区。 大統領がロドリゴ・ドゥテルテに変わってから、この地域はかなり浄化されたということです。 かのスモーキー・マウンテン(ゴミの山)も片付けられ、少し前までスラム住民たちで溢れていた線路もかなり整理されているようです。 赤いテントの所では古いタイヤを集めていました... 続きをみる

  • '18 Philippine  線路に住む人々 2 カランバ(calamba)

    サンタ・ローザから南投へ15kmほどの所にあって同じ線路でつながっています。 時間があればずっと歩いて行きたいところですが、そうもいかず、車で移動しました。 もう長い間列車の通行が止められたままなので、線路が道路に埋まってしまいました。 自作のトロッコで、人や物を運んでいます。 色んな商売を思いつ... 続きをみる

  • '18 Philippine  線路に住む人々 1 サンタ・ローザ(sta rosa)

    サンタ・ローザはマニラから南に40kmほどの所にあります。 廃線となった敷地内には多くの人々が家を建てて生活していますが、現在、日本のJICAからの資金提供による新たな鉄道計画があるそうです。 それが本当にこの地域の活性化に繋がるかどうかは別として、そうなると、ここに住み続けている人々はまた新たな... 続きをみる

  • '18 Philippine マニラの街と生活 2

    マニラ首都圏 鉄道駅 この国では鉄道の歴史は古いのですが、今では廃線になっているものが多く。現在は、マニラ市街を中心に高架の鉄道が主流となっています。 聞くところによると、地上に敷設した線路では線路を固定する鋲などの鉄が盗まれて、脱線事故を起こすようになったことから廃止になったといいます。現在も尚... 続きをみる

  • '18 Philippine マニラの街と生活 1

    マニラ首都圏 ジプニー コミュニティーバスのような乗り物で、乗車賃も8ペソ(¥16)ほど。 許可証さえもらえば個人で営業できるようです。 行き先が決まっているだけでバス停はなく乗降車は運転手に知らせるだけ。 乗降車は後ろから。 この運転手は、指におつりの紙幣をはさみながら運転しています。 ... 続きをみる

  • '18 フィリピン (ルソン島 マニラ以南)風景2

    前回の続きです 訪問地(黃色マーク) tagaytayのテーマパーク Taal湖の眺め マルコス前大統領の迎賓館(tagaytay) 完成前に失脚し、そのまま廃墟となっています。 Taal湖の眺め Taal湖の眺め カリラヤ湖(ラグナ州カリラヤ) 日本人戦没慰霊園(Japanese Memoria... 続きをみる

  • '18 フィリピン (ルソン島 マニラ以南)風景1

     今回フィリピンを訪れた一番の目的は、ロドリゴ・ドゥトルテ大統領による麻薬撲滅により多くの死者を出しているマニラのスラムエリアの現状を、実際に見ておきたいというものでした。  そして、残りの短い時間内でマニラから南の方角へ移動できる距離内を車を使って見て回ろうという計画でフィリピンへ旅立ちました。... 続きをみる

  • こちらは今、真夏です。

    日本はまだ寒い日が続いていますが、ここフィリピンのパラニャーケでは、既に真夏日です。 ここはマニラの漁港で、次々に海で採れた魚介類が水揚げされています。

  • 梅の季節の小金井公園 2

    都立小金井公園 豊後(ぶんご) 古城の春 八重野梅 紅千鳥 曙枝垂れ 鴛鴦(えんおう) 一重野梅 曙 古城の春に似る 扇流し 緋の司(ひのつかさ) 宇治の里 月の桂(つきのかつら) 小梅 浮牡丹に似る 八重冬至 春日野の紅

  • 梅の季節の小金井公園 1

    都立小金井公園 江戸東京たてもの園 都立小金井公園内の梅林 28種で約100本の梅ノ木が植えられています。 蝋梅(ろうばい) 名前に梅の字があてられてはいますが、梅ではなくバラ科に属しているようです。 舞扇 見驚(けんきょう) 長寿 水心鏡 月影 白加賀(しらかが) 芳流閣(ほうりゅうかく) 次回... 続きをみる

  • 皇居二重橋巡り3(二重橋→竹橋)

    今回も引き続き、東京の代表的な名所のひとつを紹介します。 やっと皇居二重橋まで到達しましたが、閉門5分前(この日は午后4時閉門)ということで中には入れてもらえません。 坂下門からも既に入れません。 蛤堀 桔梗門 桔梗堀と巽櫓 桔梗堀は鴨の縄張りなのでしょうか。 桔梗門 巽櫓 桔梗堀の遠景 大手門 ... 続きをみる